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中年が承認欲求を満たすためのブログ

天鳳プレイヤーが麻雀やその他の趣味について書きます

ご挨拶と自己紹介 その1

はじめまして超インターネットです。何度目になるかわかりませんが、性懲りもなくまたブログを始めることにしました。今回は天鳳プレイヤーとして麻雀そのものや、いわゆる「天鳳TL」で話題になっている事象について書いていこうと思います。好みが合うようでしたら、お付き合いくだされば幸いです。

記念すべき第一回目ということで、自分のことについて少し書きます。自己紹介の類はあまり得意でないというかそのようなことをした経験がほとんどないのですが、必要だと思うのでがんばってみます。

 

麻雀を覚えたのは小学校高学年のときで、TVゲームがきっかけでした。麻雀をやったことのない子供が、年に数回しかないゲームを買ってもらえるチャンスになぜ麻雀のゲームを選んだかについては色々事情があるのですが、ここではそのゲームのキャラクターがとても可愛らしく、楽しそうに見えたからということにしておきます。幸いにも付属の解説書が大変にわかりやすい内容だったので、中学校に進学する頃には細かい符計算をはじめ、一般的なアリアリルールの麻雀をプレイするために必要な知識はひととおり身につけることができました。

普通ならここで同級生に麻雀を教えつつ手積みで一緒に打ったりするのだと思いますが、友達がいなかったのでいきなりフリー雀荘に行きました。フリーのシステムや雰囲気については麻雀漫画で大体の知識を得ていたのと頭がおかしかったのでこうなったのですが、もちろん金も技量もない○学生なので、数千円の小遣いを握りしめて溶けるまでがんばって打つというのを繰り返しておりました。だいたい1~2回で終了でしたけどね。

 高校卒業後は学校に通いつつ雀荘でアルバイトをするようになるのですが、幸か不幸か麻雀に関してはそれなりに適性があったのと、やはり学校で友達ができなかったため、すぐに退学して本格的に雀荘で働き始めることになりました。以降はさまざまな店を転々とし、たまには別の職種を経験しつつも雀荘からは離れられない生活が10年ほど続きます。

その過程で某競技麻雀団体に所属し、いわゆる「麻雀プロ」を名乗ったこともありました。動機としてはこのまま雀荘で働き続けるなり自分の店を出すなりするならプロの肩書きはあったほうがいいかもしれないという判断と、麻雀に関する文章を書く仕事や麻雀漫画の原作などをやってみたいというものでしたが、6年ほど在籍したところで突然何もかもが嫌になって行事をばっくれ、そのまま自然退会というしょうもない幕切れに。この頃になると「麻雀が好き」という気持ちは全くもって消え失せており、また競技麻雀に対する興味もほとんどなかったので、同団体に所属する麻雀大好きマンたちとの温度差があまりにも大きすぎてやはり友達はできませんでしたね。

 

某団体を退会してからは麻雀から完全に遠ざかり、それなりに幸せだがなんとなく物足りない日々を7年ほど過ごしました。現在は麻雀を「完全なる趣味」としてぼちぼちと楽しんでおり、あれほど憎んだこのゲームのこともまあそろそろ許してやるかという気持ちになっていたりするのですが、そのきっかけとなったのはやはり天鳳ツイッターでしたね。次回は天鳳を始めたきっかけと一時的な中断、そして復帰について書こうと思います。というわけで続く。

 

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