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中年が承認欲求を満たすためのブログ

天鳳プレイヤーが麻雀やその他の趣味について書きます

鳳凰卓東南戦を3000回打ちました

天鳳熱再燃中の超インターネットです。ここ半年ほどはもっぱらフリー麻雀メインで天鳳の打数はダダ下がりの日々&天鳳プレイヤーとしては一線を退いた感をほんのり醸し出しつつありましたが、色々ありましてやっぱり天鳳位を目指してふたたび頑張ることにしました。結局今年も鳳凰民の皆様とは全力で殺し合ってゆくことになりそうですので、お心当たりの方はどうかひとつよろしくお願いいたしますそして死ね!

 

 

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というわけでここ数日天鳳を鬼打ちしておりましたところ、鳳凰卓東南戦、通称「鳳南」の打数が3000に達しました。だいたい2年4ヶ月ほどかかりましたが、その間ずっと打ち続けていたわけではなく休んでいた時期もそれなりにあるので、実質的には1年半ほどかな? 各種数値はこんな感じですが、この牌譜解析ツールって今はあんまり使ってる人いないみたいで比較がほとんどできなくて悲しいですね。安定段位に対応してないのがやはり大きいんでしょうか。

 

 

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安定段位および戦績に関しては、まあ知らない天鳳民もそうそういないとは思いますが男冥利.com(http://otokomyouri.com/toppage.aspx)がたいへん便利です。無償運営本当にありがたい! いつも助かってます! 男冥利マジ男前! ワーワー!

ともかく鳳南において1000回以上の対戦を行ったプレイヤーが対象の安定段位ランキングでは、1081人中29位に食い込みました。

 

 

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2000戦部門では、405人中14位。

 

 

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そしてなんと! 3000戦部門では188人中5位を記録しました! もう上に天鳳位とZEROさんしかおらんがな! すごいぜ超インターネット! とはいえこんなのは今後も打ち続けるなら間違いなくジワジワと下がってくるであろう儚いものなので、これはもう今のうちにドヤれるだけドヤるしかないぜ! うおおおおおおおおおオレが超インターネットだ! ドヤ( ̄ー ̄)! ドヤ( ̄ー ̄)!

 

…ちょっと落ち着きまして、いちおう1000戦ごとの記録をテキストデータなり男冥利スクショなりで残してありますので、軽く振り返ってみたいと思います。

 

 

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こちらは鳳南における最初の1000回をテキストデータに出力し、保存したものです。今振り返るとこの成績は謙遜でもなんでもない完全なる確変であり、最上位陣が同じ配牌とツモで打てば安定段位10はまず割らないであろう豪運を授かっていたと自覚しております。

天鳳にはこんな格言があります「最初の1000戦で確変を引け」。最終的に同じ成績になるのならまず最初にツイておけば強さを印象づけることができるので、後から実力モードがやってきたとしても「あの人は強いはずなんだけど最近ツイてないなあ」と思ってもらえる可能性が高くなります。これが逆だと初期の負けていたイメージがどうしても残るので「あいつ弱いくせに最近ツイてるな」となりがちです。

正直目がつぶれるほどクソなことを書きましたが、不特定多数からの評価なんてわりとそんなもんですからね。本気で承認欲求を満たしにいくなら最初の1000戦で確変を引くまでIDを作り直し、いざツイたらツイッターを始めて偉そうなツイートをしまくるというのもひとつの手かもしれませんね。も、もちろんオレのことではないですよ...?

 

 

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続きまして1001~2000戦の安定段位を男冥利スクショにて。

上ブレで1000戦安定9を叩き出し、まあ十段も秒読みかなー天鳳位も意外と簡単になれちゃったりしてフフッと調子に乗りまくっていた超インターネットに下った神の鉄槌、500戦平順2.5↑&安定段位7↓。

今になって冷静に振り返るとバカヅキが収束に向かっただけでむしろ当然の結果なんですが、麻雀やるやつなんてどんだけツイてもそれが当たり前&自分の実力としか思わないバカばっかりだしもちろんオレもそうですから、当時はまあ恐ろしいほどキレてましたね。世界のすべてを呪っていました。

また下ブレによる精神的ダメージによって、打ち方自体も大いに荒れていたと記憶しております。具体的に言うと「何切っても刺さるモード」が続いたことによって押すべき牌が押せなくなり、明らかに損なピヨピヨ麻雀をかなりの長きにわたって打ち続けてしまいましたね。順位分布にもなんとなく、そのあたりが表れていると思います。

やっぱり人間がやるものなので、好調時も不調時も同じ打ち方を続けるというのは難しいですよ。だから良く見かける「安定○段の実力があるプレイヤーが○試合を行ったとき、○段に到達する確率は○○である」というようなシミュレート結果、オレは正直まったく信用しておりません。下ブレだけでなく、上ブレによって麻雀のバランスを見失うことも少なくないですからね。たぶん「実力安定段位」という概念が、あまりにも変動しやすすぎてそういうのに向いてないんだと思います。

 

このあたりで一時期「こんなクソゲー真剣にやるなんて時間のムダすぎるやんけ! これからはイカの時代や! let'sスプラトゥーンなんや!」となって天鳳から離れたのですが、時間が経つとやっぱり当時の不調は実力によるところも大きかったなーと思うようになったりもしました。

やっぱり負けたまま投げ出すと、何年経ってもそのことがずっと悔しいままですからね。ここで一念発起して、本格的に麻雀の勉強を始めることにしました。具体的には天鳳最上位プレイヤーの観戦および牌譜閲覧、そして麻雀本の読み漁りですね。それまでは勉強どころか自分の牌譜を見返しての反省なんかもまったくやらないタイプでしたから、かなり大きな意識改革を行ったことになります。

 

 

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その結果がこれだぜ! ドヤ( ̄ー ̄)! ドヤ( ̄ー ̄)!

もちろん麻雀はちょっと勉強したぐらいでいきなり強くなるような甘いものではないですし、こんな成績がずっと続くわけもないので今度はそこまで調子に乗ってはいませんが、やっぱり努力に結果(運)がついてくるパターンって、単純に運だけで勝ってるときに比べて気分はものすごく良いですよね。

なのでこれ以降、調子を落としたら打つのを休んで勉強するというのを習慣づけるようにしています。それで実力が上がったかはともかくメンタル管理としてはかなり効果があったので、このルーティンは皆さんにもぜひお勧めしたいですね。「お前と違ってそんなにヒマじゃねえよ!」と言われたらションボリするしかありませんが。

 

というわけで「鳳南3000戦を振り返る」という名目の、単なるドヤ記事にお付き合いくださりありがとうございました。しかし真面目な話「天鳳位を目指しています」と公言しても恥ずかしくないだけの成績を残すことができたと自分では思っているので、今後もあまり思い詰めすぎたりせず、天鳳そのものを楽しみながらうっかり上ブレて天鳳位になれたらいいなぐらいのスタンスでゆるゆると頑張っていくつもりですので改めてよろしくお願いいたします。

本当は十段達成&鳳南3000試合到達で天鳳はもう終わりでいいかなと思ってたんですけどね。やっぱり面白いんでしょうがないですわ。それでは、また次回!